切り身で簡単!こっくり甘辛ぶり大根
- 2020.11.07
- 魚介、海老、ツナ缶
旬の食材♡ぶり大根のレシピ
こんにちは(*´꒳`*)
今日は「ぶり大根」の作り方を紹介します♡
美味しく仕上げるポイントは、
ぶりの下処理と大根の下茹で、やと思う。
作り方は、ほとんど煮ているだけやからめっちゃ簡単!
わたしは更に簡単時短に仕上げたいので、
いつも切り身を使っていますが、
もちろんアラで作っても旨みたっぷり美味しいです。
これからが旬の脂ののったぶりと、
トロリと味のしみた大根が最高!
ご飯のお供に、お酒の一品に♡
よろしければ是非お試し下さい🥰

〜材料(2〜3人分)〜
ぶり 2切(200g)
大根 400g
生姜 1カケ
-煮汁-
①水 150cc
①調理酒 100cc
①砂糖 大さじ2〜3
①みりん 大さじ3
②醤油 大さじ3
〜作り方〜
1.(大根を下茹でする)
大根は2cm幅の半月切りにし、面取りする。鍋に大根、米大さじ1(分量外)、かぶるくらいの水(分量外)を入れて火にかける。煮立ったら中火で15分ほど下茹でし、サッと洗ってザルにあげる。
2.(ぶりの下処理をする)
ぶりの切り身を2〜3等分に切る。熱湯にくぐらせ、表面が白っぽくなったら冷水に入れて冷ます。その後、流水でウロコやヌメリ、汚れなどを洗い流す。
(※アラで作る場合は、下記ポイントを参照下さい)
3.(ぶり大根の味付けをする)
生姜は皮ごと薄切りにする。
鍋に、煮汁①、下茹でした大根、生姜を入れて火にかける。煮立ったらぶりを加え、アルミホイルで落とし蓋をして中火で20分煮込む。
4.落とし蓋を取り、煮汁②を加える。再度アルミホイルで落とし蓋をし、中火で15分煮込む。火を止め、そのまま冷ます。
5.(食べるときに再度温める)
ここで煮汁が多く残っていたら、中火で煮詰めていく。鍋底に煮汁が少し残るくらいまで煮詰まったら完成。お好みで白髪葱を添えて召し上がれ♡
(※冷ました後に煮汁がほとんど残っていなければ、弱火で温めるだけでOKです。煮詰めすぎないように注意)
※ポイント※
☝️大根は面取りすると煮崩れしにくくなります。面取りが面倒であれば、ピーラーで削ると簡単です。
☝️大根は米のとぎ汁で茹でてもOKです。
お米のでんぷん質で大根特有の苦味や灰汁を取り除きます。
☝️ アラで作る場合は、エラの付け根などに血の塊があるので、霜降り後、流水で流しながらこすり落とすこと。また、カマの部分にウロコが残っていることがあるので、スプーンでこすり落とす。
☝️煮ている間の火加減は常に中火で。
但し、時々落とし蓋を取って煮汁が煮詰まりすぎていないか確認し、火加減を調整してください。
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